地震の備え

大きな地震が来たときのための耐震検査を受けようかと思っていたら、母が同じことを言い出した。

新築で注文住宅などを建てた時は初めから付けておかないければいけないらしい。

火災報知機の取り付けももうすぐ義務化になると聞いた。急いでつけようと母が言う。

この間変な訪問販売がやってきて火災報知機の取り付けが義務化になるけど、まだなら設置しましょうか?と言ったらしい。

母はお願いしますといいかけたけど、ちょうどリフォームが入る前だったから比較をしようと思って見積もりを頼んだらしい。

リフォームは建材のアウトレットを使うと安くなっていいと思う。

見積もりを頼んだのに、相手は「今日ならお安くできる」って母に契約を迫ったらしい。でも、母はリフォームにお金がかかることがわかっていたから「家族と相談しないとわからない」って言って断ったんだって。えらかったと思う。

その後、回覧板が回ってきて、「報知器詐欺」のことが書かれていた。だまされなくてよかった。

地震保険もそうだけれど、ひとたび大きな災害が起こるとみんな同じ行動をする。

火災報知機も、取り付け義務があるって言っている間はあまり動きがないけど、ひとたび今回のような火災を目の当たりにするとみんないっせいに動き始める。まあ、今回の火災は地震に付随するものだから、火災報知機は関係ないかもしれない。津波の被害となると、耐震構造はあまり関係ないけれど、やっぱりああいうものを見てしまうとどうにかして何かに備えないとって思ってしまうんだろうなあ。

私も、気にならないわけじゃないけど、騒ぎがひと段落したら防災グッズを買いにいこうと思う。

野菜を食べる

この季節、鍋がおいしい。

白菜もにんじんもきのこも そこそこに値段が安くてとにかく鍋に入れて食べる。鍋にするとかさが減って食べやすくなるしたくさんの野菜を食べることができて健康的だと思う。

でも、夏になると生で食べられるきゅうりやとまとが出てくるし、調理をするのが暑いからついつい冷えたものを食べてしまう。だけど、人間の体には真夏でも暖かいものを食べるほうがいいんだってきいてビール以外は常温で飲むようにしてみた。

体調がよくなったかどうかはわからないけれど、真夏に温かい飲み物を飲むのってそんなに苦痛ではないから私はここ数年、真夏でも暖かい飲み物を続けている。

でも、さすがに真夏のなべはなあ・・・。たこ焼きや焼肉は我慢できるし、バーベキューになると夏のイベントになってしまうけど、冬の鍋はまた格別だね。

すき焼きはお客さんが来たときのおもてなしにぴったりだし、豚汁はにんじんもサトイモもなにを入れてもおいしいから何でも入れて食べられる。

でも我が家にはひとつ障害が・・・。だんなさんはきのこが嫌いでしいたけもえのきもしめじもみんなアウト。唯一OKなのはしいたけを戻しただし汁。それだけか!って言いたくなるけど、だんなの分だけ別に作ったりしながら他の家族はしいたけを入れた鍋を楽しんでいる。

ただ、もったいないとおもうのはこの間大分の中古マンションを買ったばかりの友人に教えてもらった「きのこ汁」。とにかくいろんなきのこを入れてごぼうとしょうゆとトリのつくね団子。とってもおいしいのに。きのこには良質のたんぱく質も入っているし健康にもいいと思うんだけど。

今度、だんなが留守のときに内緒で造ってみようと思う。ばれたら、怖いけどね。

結露との戦いを終えて

外付けサッシで二重ガラスにした我が家。甲斐あって結露との戦いを終えることに成功した。

工務店の集客のときに二重ガラス勧めてくれればよかったのにとも思ってしまうけど。

思ったよりもしっかりと結露を防いでくれて助かる。家の中の温度も前より少し上がってきた。

何よりも外を通る車の音が小さくなったのがありがたい。外を通る子供の声が小さくなったのは残念だけど。そして、朝の音が静かになって、寝坊することが2回ほどあった。それ以外はかなり、満足。

毎朝雑巾を持って家中を歩き回ることもなくなったし、二重サッシばんざい!

新築してからまだそんなに年数がたっていないからリフォームをするのに、少々抵抗はあったけれど、やっぱり暮らしやすくなるのはうれしいし、毎日が楽しくなる。友達にも勧めてみようと思う。

新築をしたときには毎日が楽しくてうきうきだったことを思い出した。

あれから15年。やっぱりあちこち傷んできているし許されるなら他のところもリフォームしたい。でもあまり贅沢は言ってられないからもう少し辛抱かな。

今のところは遊びに来る友達に窓を見せて結露をしないと自慢をしている毎日だけど。

でも、やっぱり最近新潟で新築した友達は普通にペアガラスになっていたりしてそれはそれでうらやましかったりもする。

でも、先に家を建てた分、長くこの家で暮らすことができると思えばそれも良しなんだと思う。

だけど、どんな家でも我が家が一番。

新築でも中古でもマンションでも「うちが一番住みやすい」と思うことができたらきっと幸せなんじゃないか、そんなことを考えた。

今年も一年終わりが近く・・・

12月、師走。

この季節、毎年気ぜわしく、あれもこれもしなければならないと、気持ちばかりが焦る。

まずはクリスマスプレゼントを探しに行かないといけない。

そしてクリスマスが終わるとすぐに年末が来る。

年末年始の買出しに、大掃除。あっという間に年が明ける。

そして、3が日をゆったりすごすと、休みが終わってまた仕事・・・。

最近、本当に一年が早い。

この前新しいカレンダーにしたばかりなのに、もうまた、新しいカレンダーがきた。

最近は自分でカレンダーを買わなくなった。

だって、すぐに一年が経ってろくに眺めた気がしないんだもん。

さて、来年の私はどうなってるんだろう。

今年の私は季節の変わり目の肌荒れに悩んだけれど、解決した。

来年の私はきれいな肌でスタートできるはず。

じゃあ、次なる目標は・・・?ダイエットかな。

あんまり無理をすると、あちこちが傷んでしまうからぼちぼち。

ウォーキングとかをして運動不足の解消をしようか。

それもひとつだけど、やっぱり来年の目標は住宅のリフォームで使ってしまったへそくりを取り戻すための貯金にしよう。

エコポイントも帰ってくる。

それはみんなのために使うけど、その分が浮いたところはへそくりを気付かれないように増やしていこう。

なんだか楽しみになってきた。

年末にくたびれた分、正月はゆったり過ごしていたいと思う。

でも年に一度しか会えない人もいたりするから、お付き合いも欠かせない。

でも、お客さんが来てくれる家って言うのも嬉しいものだね。

誰も来ないとさみしいもん。

年末年始、がんばって新しい年を迎えたいね。

リフォーム完了!

リフォーム屋さんから見積がきた。

でも、そんなに安くなっていなかったので、お断りをした。

でも、もうリフォームモードになっちゃってる私だから、知り合いの大分のリフォーム工務店に見積を持っていって「これより安くして」と言って消費税の分だけまけてもらえることになった。

やってみるもんだね。

そのまま工事の契約をして5日後にはわが家にリフォームやさんがやってきた。

そして三日で家中の窓をみんな外付け式のサッシに替えてしまった。

すごいなあと思って感心した。

そして、エコポイントももらえるということになって、私としては満足。

そしてなにより窓からの熱損失が少なくなったと思う。

結露もなくてそれだけでも見ていてきもちいい。

このリフォーム、成功だったと嬉しく思う。

よかった!これから寒くなる。

でも、この窓のおかげで今年は暖かいぞ!へそくりをはたいた甲斐があった。

家族からもあったかいね~って声が出て、ひとまず私の二重サッシ計画は成功したようだ。

今度はどこにしようかな。壁を漆喰塗りにしようかな。

キッチンのステキなやつを入れようかな。

それとも新築しようかな・・・。

健康住宅を建てた友人はやっぱりいいものはいい!と言っていた。

意味はよくわからないけれど、せっかく新築した自宅を、自慢できないようなものなら建てないほうが良いと思う。

自分の家はその人にとって一番住み心地がよくて、くつろげる場所のはず。

今回のサッシリフォームでうちの家族にとってわが家がもっとくつろげる場所になったはずだと思う、私なのだった。

リフォームしたいよう

この間多数決で負けたリフォームだったが、今なら住宅エコポイントがつくといったリフォーム屋さんの言葉が耳から離れない。

結露しなくなるといわれて喜んだ気持ちが忘れられない。

家族を集めてもう一度、

結露の季節になると毎日窓や床を拭いて歩かなければならずとても辛い!

エコポイントはもうすぐ終了するとおもう、今ならまだ間に合う!

金額は交渉してもう少し安くしてもらうから!

と力説した。

結果、予算をもらって足りない部分は私がヘソクリで支払うことになった。

交渉して予算内に収まれば私のヘソクリは減ることもなく、エコポイントも私のものか?

よしがんばって交渉しよう。

というわけでリフォーム屋さんに電話して来てもらった。

「あの見積通りでは契約できない。もうちょっとがんばって欲しい」

というと「エコポイントがつくからこれで勘弁してください」とのこたえ。

「エコポイントだけじゃなくてもう一息値引きしてくれないと契約できない。

家族がうんって言わない。

社長と直接掛け合ってもいいから交渉だけして」といい勢いで喋り倒すこと30分。

リフォーム屋さんが折れて社長と交渉後、金額を知らせてくれることになった。

そして

「もしも、これ以上安くならないのであればもう会うこともないでしょう」といってお別れした。

嫌なお客だなあと思ったけど、リフォーム屋さんは笑って「はい!」と返事して帰って行った。

新築したときにはそんなこと考えもしなかったけどいろいろなことが進歩していくんだね。

新築したらどんな家が建つんだろう。

夢のまた夢・・・。

リフォームしませんか

ある日リフォームのセールスがやってきました。

「どこかお困りのところはないですか」

お困りのところばっかりだけど、そんなの正直に言うもんか。

「いえ、特には」

「立派なお家ですね。いつごろ新築されたのですか?」

「14年前です。」

「そうすると窓はガラスが一枚の単ガラスですよね。ペアガラスってご存知ですか?」

「知りません」

「サッシのガラスが2枚になっていてその間に空気層があります。外の気温をダイレクトに室内に入れないで空気層がクッションになります。熱効率もよくなりますし、結露もしにくくなりますよ」

・・・結露に反応してしまった。

毎年寒い時期、窓が結露して困る。

一生懸命拭いたりするけど、それが毎日だからたまらない。

結露しにくいというならちょっと試す価値はあるかも。

と思って資料をもらうことにした。

次に約束した日、リフォーム屋さんは資料と頼みもしない見積書も一緒に持ってきた。

「今の窓をペアガラスに取り替える方法もありますが、いまのままでもうひとつ外付けのサッシを取り付けるものもあります。

最近発売したのですがかなり好評です。今ならエコポイントもつきますよ。」

好評でエコポイントもつきます、といわれたら考えてしまうけど・・・。

見積を見て家族と相談することにした。

返答期限は3日後。

家族会議の結果「今回は見送る」だった。

残念だ。とっても残念だ。

多数決で負けてしまった。

リフォーム屋さんが返事を聞きに来たけれど、事情を話してお断りをした。

「多数決の結果、負けました」って正直に言ったけど恥ずかしかったよ。

リフォーム屋さんは

「またいい商品があったらご提案しますね」

と言って笑っていた。

なんか無性に大分でリフォームしたくなってきた。

あの土地に・・・

ずっと気になっていた近所の土地に、ついになにやら動きがありました。

土地の上にのカタチのロープが張ってある・・・。

ついに家が建つんだ。

いつなんだろう、どんな人なんだろう。

ほんっとに大きなお世話だけど、気になって仕方ない。

近所の人に聞いてみた。

詳しいことは誰も知らなかったけど、40代くらいのご夫婦だったそうだ。

不確定な情報だが、札幌の賃貸マンションのオーナーさんとかいう話も・・・。

そうか、それならこどもはいてもあまりちいさくないかも。

なんて、また勝手な妄想をしてしまった。

そのうちに地鎮祭が行われたらしき形跡を発見。

そして基礎工事が始まった。

棟上げはいつかな?餅まきするのかな?

本当にどこまでも大きなお世話だと思うけど、他人の家だけど楽しみ。

そして昨日、ついに棟上げが行われた。

数日前、挨拶の手紙がポストに入っていた。

そして朝、クレーンが来て作業していた。

夕方仕事から帰ってきたら、もう屋根ができていた。

棟上げってそんなものだけど、あっという間にこんなにできるんだ。

これからどんどんできていく課程を私も楽しみにさせてもらおうっと。

うちの周りには新しい家か歴史的に古い家ばかりなのであまり、新しい家が建つことがない。

今回5年ぶりくらいの近所での新築。

私だけでなく隣もその隣も向かいも斜め前の家もみんな気にしているはず。

家も気になるけど、どんな人が越してくるのかも気になるなあ。

早く挨拶に来ればいいのに。

こんな事を書いているのがご本人にバレたら引越しするのがイヤになるかも。

いや、ご町内の人はみんないい人ですよ、仲良くしましょうね。

って教えてあげないと。

早く、顔を見たいな、もとい、会いたいな!

売土地2

前回出てきた売土地に車が止まっていた。

そしてそのはずっと止まっている。

誰の車かな?そりゃこの土地を買った人の車でしょう。

そろそろ家が建つのかな?

今度は車が止まったまま数日が過ぎ、未だにそのまま。

この土地、どうなっちゃうんだろう?まあ、他人の土地だけど。

ある日、ポストにチラシが入っていた。「査定無料」不動産屋だった。

そして近くに売土地出ました、ということで写真が載っていた。

建物はなく、更地だけどこんなのどこにあるのか私は知らなかった。

値段をみてビックリ。

この間気にしていた土地の5分の1くらいの坪単価だった。

なんで?不思議で仕方なかったので見つけようと住所を頼りにネットで調べて散歩がてらに見に行った。

おお、結構いい土地じゃない。

あえて言うなら横に広い長方形奥行きが狭いんだろうか。

あと、前面道路が狭い。

住宅を新築するときには4m以上の幅のある道路に2m以上の間口がないと許可が下りないと聞いたことがある。

この前面道路は4mにちょっと届かないのかな・・・。

家に帰ってまたネットでしらべてみた。

ああ、やっぱり。前面道路が3.8m。微妙・・・。

それが原因でこの土地はこの間売れた土地と比べて坪単価がこんなに低いんだろうか。

きっと今までのいきさつがあるに違いない。

でも、この地域でこんな金額でチラシに載せていたら買いたいという人がきっと現れる。

その人が前面道路に気がつかずに契約してしまったらどうするんだろう。

そう思ったらなんだか心配になってきた。

取り越し苦労だといいんだけど・・・。

売土地

近所の土地が売りに出ていた。

金額がビックリするほど高かった。

ということはうちの坪単価もそのくらい?

じゃあ、うちを売ったとしたらいくらになる?・・・・・・計算してみたら、結構な数字がはじき出された。

もちろん売る気なんかないしいくらお金を積まれてもこの土地がなくなったら新築もできないし、他の土地へ行く気はないし。

でも、新築なんてこの土地を売らなかったら建たないし。

ということはハナからこんな事考えなくていいんじゃ?

でも、近所の売り土地、あの金額で売れるのかが気になる。

あの土地はもともとお店やさんがあって、経営がうまくいかなくなって夜逃げしたと聞いている。

この間まで建物があったけれど、もう古かったので解体したようだ。

そして売土地の看板が。

インターネットで調べてみたら金額がわかった。

さて、野次馬根性丸出しだけど、この物件はいつ売れるんだろう、と毎日のようにネットの物件情報を調べていた。

そのうちに飽きて忘れてしまっていたけれど、ある日、前を通ると、売土地の看板がなくなっていた。

売れたのかな?と思いながら久しぶりにネットを開いてみると、物件情報が削除されていた。

へー、あの土地、あの値段で売れたんだ。

人の土地なんだから気にしなくてもいいのに。

でも、気になってしょうがなかった。

今はまるっきり何もない。

ただの更地に入れないようカラーコーンとロープが貼ってある。

そうか、売れたのか・・・。

あの値段で売れたのか・・・。

近所の人はみんなそう思っているはず。

ここに住む人、最初は大変かもなあ。